村井日本刺繡教室について

ごあいさつ

GUIDE

村井日本刺繡教室のホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。

当教室では、日本刺繡という伝統の技を通して、
ひと針ひと針、自分と向き合う時間を大切にしています。

完成を急ぐのではなく、
 糸の光、布の手触り、針の進みを味わいながら、
 それぞれのペースで制作を進めていきます。

教室講師(3代目)

高洲 裕子

日本刺繍の魅力

JAPANESE EMBROIDERY

日本刺繍に使われる絹糸は、

光の当たり方によって、
静かに表情を変えます。
強く主張するのではなく、
そっと寄り添うような輝きが
特徴です。

日本刺繍に用いられる布は、

糸を受け止め、
静かに支える存在です。
張りすぎず、緩みすぎず。
針を入れるたびに、布はわずかに応え、
また元の姿に戻っていきます。
その確かな感触があるからこそ、
刺す手は安心して、
次の一針へと進むことができます。

日本刺繍は、
光の中で完成していく仕事です。
同じ刺繍でも、
朝のやわらかな光、
夕方の陰影のある光では、
見え方が少しずつ変わります。
糸と布が重なり合うことで生まれる、
その一瞬ごとの表情を感じ取ることも、
刺繡の大切な時間のひとつです。

教室の歴史と理念

OUR STORY &PHILOSOPHY

村井日本刺繡教室は、
 日本刺繡の技と心を、次の世代へつないでいくことを大切にしています。
流行に左右されず、
 変わらないものを、丁寧に守る。
それが、教室の変わらぬ想いです。

制作の舞台裏

BEHID THE SCENES

日本刺繡で使われる絹糸は、まゆから生まれます。

すぐに作品になるものではなく、
長い時間と、いくつもの工程を経て、
ようやく一本の糸になります。

その背景を知ることも、
刺繡と向き合う大切な時間のひとつです。

長い時間をかけて準備された道具たちは、
刺す人の手に、静かに応えてくれます。

使い慣れた道具があることも、
日本刺繡の大切な土台です。

針を進める速さは、人それぞれです。

教室では、その人のペースを
無理に変えることはありません。

長い時間をかけて準備された道具たちは、
刺す人の手に、静かに応えてくれます。

アクセス

ACCESS

〒658-0054
兵庫県神戸市御影中町3-1-15村井刺繍館3F

TEL&FAX: 078-851-2198

阪神御影駅から北へ徒歩1分
JR住吉駅から西南へ徒歩8分

〒658-0054
兵庫県神戸市御影中町3-1-15村井刺繍館3F

TEL&FAX: 078-851-2198

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JR住吉駅から西南へ徒歩8分

 

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